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残留への天王山となった03.11.29仙台戦を前に、溢れる闘争心を押さえきれずにオリジナルフラッグを作りました。(何故そこでフラッグ?って言わないでね。)
デザインはいくつかの候補の中から、仙スタで目にする「黄色地に
」フラッグに対抗して「青地に」で決定。
仙台から「黄色地に」フラッグが来ていたら、ホーム側で思いっきりマイフラッグを振り返そうと思っていたのですが、仙台からは来ていなかったもよう・・・。


作成を28日の夜から始めて、完成は29日の深夜・・・。
間違っても、「俺はこんな夜中に独りで何をやっているんだ・・・。」というボヤキは厳禁!口に出した瞬間にテンションが大暴落します。 あくまでも無心、そう無心で、切って、貼って、縫って、乾かす。で、出来あがったら(嬉しいので)取りあえず家の中であろうが振りまくる。振って振って振りまくる。振って振って振って振って・・・。
間違っても、「俺はこんな夜中に独りで何を・・・。」(以下、略)

出来あがりは、最初にしてはボチボチですね。ただ、実際に振ってみると思ったよりサイズが小さかったのが残念。

まあ、また時間が有れば新シーズンに向けて再チャレンジします。えっ、もういいだろうって!?
(お金が有れば、太○旗店で作ってもらうんですけどね。)


【材料】
布、ハサミ(裁ちバサミがgood)、裾上げテープ、塗料、筆、菊支柱、針と糸、アイロン等

(塗料)
塗料はホームセンターで購入出来ます。乾いた後に耐水効果の出る、水性塗料が良いです。

(裾上げテープ)
裾上げテープを使用。これは100円ショップで購入。

【裁断】
先ずは布を裁断。布を切るには裁ちバサミが使い易いです。
普通のハサミでは切れにくいですね。

【袋作り】
棒を挿す袋を作ります。
折り返した部分を裾上げテープで圧着。この時にアイロンを使用します。

袋の頭の部分は糸で縫って閉じました。

【着色】
今回はシンプルなデザインの為、下絵は簡単に出来ました。
後はひたすら塗るだけです。この作業は一番面倒くさい。これまでも何種類か弾幕を作りましたが、細かなデザイン程色塗りで「べ」が出ます。

【完成】
塗料を乾かしたら出来あがり。遠目に見るとまあまあでしょ(*^.^*)

棒を挿した後、このようにテープで止めて使用します。かなり強く振っても、少々の事では剥げません。
棒には伸縮する菊支柱を使用してます。これが便利で。私は、ゲーフラ、フラッグ、弾幕の裏支え等に使用してます。安いのも助かります。

(ピンキングハサミ)
布の裁断面はすぐにほつれます。そんな時は、ピンキングハサミで裁断するとほつれません。
このハサミはちょっと高いんですよね(泣)。
今回は旗と棒を取り外せるタイプを作ったのですが、一体型ならもっと簡単に出来ます。
棒を挿す袋の部分が必要無く、棒と布を接着剤で接着するだけです。(こりゃ簡単。)